猫風邪の治し方、対処法をネットで聞いてみました。

猫風邪にかかったらどうしたらいいのか?

こんな疑問に答えるために、ネットで聞いてみました。
聞いたのはランサーズで43名の方かたら回答がありました。

まとめるとこんな感じです。

猫風邪の対処法

ランキングは

1、病院に行く22人
2、隔離する、外に出さない 13人
3、暖かくしておく 10人
3、食事に気を付ける、栄養を与える 10人
5、ワクチン接種 4人
6、静かにする、静かな部屋におく 3人
6、乾燥させない(加湿器など)3人
6、水分を与える、脱水症状に気をつける 3人
9、薬を与える 2人
9、猫にウィルスがつかないようにする 2人
11、サプリメントを与える 1人
11、マッサージ 1人
11、注射 1人
11、涼しいところに移動する 1人
11、グレープシードエキス 1人
11、乳酸菌を与える 1人
11、リジンサプリを与える 1人
11、お灸 1人
11、ストレスをかけないようにする 1人
11、そおっとしておく 1人
11、温度変化の少ないところに 1人
11、部屋の換気に注意する 1人
(複数回答あり)

それぞれの意見を紹介します。

病院に行く

猫の風邪は症状が軽ければ自然治癒することもありますが、免疫力が低下しているとあっという間に重症化してしまい、最悪死に至ってしまうこともあるため、すぐに病院に連れて行ってあげるのが最善策です。

最後に、動物病院へ行くのが大前提です。
その子の命が大事なら、酷くなる前に連れて行ってあげてください。
7匹の猫たちと暮らす者からでした。

まず1歳未満の子猫の場合には、重症化して命の危険が出てくることもあるため、すぐに病院を受診してください。
大人の猫の場合には、軽い症状なら3-4日すれば回復してくると思いますが、症状が重い、なかなか改善しない、食事を摂れない時には病院へ行ってください。
(ただ病院へすぐ行けそうな状況ならば、行った方が良いと思います。人間の薬を飲ましたりはしないでください。)

猫風邪の対処法はやはり近くの獣医病院に診断してもらうのが一番効果的でしょう。確実に治してもらえます。

猫風邪に対する治療法や薬は、猫が感染した細菌やウイルス、猫の症状の重さなどによって変わってきます。これらは獣医さんでなければ判断できません。ですから、飼っている猫が猫風邪かな?と思ったら、なるべく早く獣医さんの診察を受けましょう。だいたい1~2週間程度の投薬が必要になる場合が多いようです。

猫風邪にかかった猫が成猫の場合には、自然に治ることもありますが、子猫であったり抵抗力が弱っている場合などには、重症化し命にかかわる場合もあります。また、ただの猫風邪だと思っていたら、まったく別の病気である可能性もあります。日ごろから猫の健康状態をこまめにチェックして、少しでも病気かなと思ったら、すぐに獣医さんに診察してもらうことをおすすめします。

猫風邪は早期発見で病院に行くことが重要です。そこで目薬や抗生物質などを用いて対応することが多いです。今は病院でも高額な料金を請求されないので、積極的に猫風邪の治療に行くべきです。

一番必要なのはやはり獣医の診察です。

特に猫がくしゃみや鼻水が出出したら、受診し薬をもらうことが一番。

主な治療法は薬品の投与になります。早めに獣医師の診察を受けるのが最善です。

動物病院にいき、風邪薬をもらうこと。

風邪にかかってしまった場合は自然治癒も可能ですがやはり動物病院に早めに掛かった方がいいと思います。

隔離する、外に出さない

他の猫との接触を避ける(※家から出さないのがベストです)

猫風邪は飛沫感染するので、多頭飼いしている場合は他の猫にうつらないように隔離することも忘れずに。

もしも同居猫がいるようなら、移ってしまう危険があるため隔離してください。

猫風邪の原因となる細菌やウイルスは、主にほかの猫との接触によって感染します。なるべくほかの猫、とくに野良猫や過去に猫風邪にかかったことのある猫との接触は避けましょう。

外に出たがる猫の場合、子猫・高齢猫は重篤化しやすいので、外に出ないように注意すること、

多頭飼いの場合には、健康な猫から隔離することも大切です。

猫風邪は、外に出たタイミングでうつされるので、風邪の季節にはあまり外に出さないのがベストです。
そのため、外でトイレを済ませる習慣の子は、猫トイレを使う習慣を覚えさせた方がいいでしょう。
また、外へ出られないことのストレスは、身体中を撫でるマッサージが効果的です。

難しいとは思いますがやはり1番はほかの猫との接触を避けることです。家の中から出さないようにしたりケージに入れるなどします。人間と同じように猫同士でもウイルスや菌は移ります。舐めたり、同じご飯を食べるために口をつけたりとしますのでそれは危険です。特に子猫のうちはより注意しなければいけません。免疫力も弱いので移りやすいです。

他の猫にも移るので複数飼っている場合は隔離すること。”

食事に気を付ける、栄養を与える

目やにや鼻水が出てる場合はコットンなどで優しく拭いてあげる。
食欲がないならばパウチや缶詰めなど食付きが良いのを積極的にあげる。
鼻が詰まっていると匂いに鈍くなり食べない。
その場合、口を開け上あごに潰したご飯を擦り付けると食べる…かも?
あとは暖かくしてあまり干渉しない。

普段の食事よりも栄養バランスの取れた食事を与えてあげる。

“温めたミルクを上げます、いつもは上げていないのでよく飲んでくれます。
あとは体を温めて上げてます。”

風邪をひいて、食欲がない場合は、流動食(ちゅーるなど)をスポイトやシリンジで口の横側(牙の隙間)から入れて食べさせると良いです。

暖かくしておく

とにかく暖かいことと乾燥していないことが大事と聞いたので、ホットカーペット・毛布・加湿器のあるお部屋に入れる。

家では暖かくし、ストレスを溜めない静かな場所で休ませてあげるようにしましょう。乾燥しないように加湿にも気を配ってあげてください。

基本的には、部屋の温度を暖かめにすることと猫の寝床に保温効果のあるマットなどを敷いておきます。
眠りが深い方が、回復も早いのでなるべく静かな環境にしています。

猫風邪の対処法は安静にして良く寝かせることです。と言ってもネコは放っておけば寝ているので、冬なら暖房をつけた部屋で寝かせるとか、こたつを用意するとか、ホットカーペットを使うのも良いでしょう。

猫にとって快適な空間づくりをしてあげる。(部屋の温度や湿度の調節)

“常に部屋を暖かくしておく。
冬場寒くても、換気を欠かさない。

“猫は暖かいところを好みますが、熱により脱水症状が起きやすいので涼しいところに移動させます。

薬を与える

人間の風邪の処方薬や市販薬をネコの体重÷40kgで割った分量にして、水に溶かしてスポイトなどであげる。

猫に風邪のウィルスがつかないようにする

基本的に室内飼いの猫に風邪をうつさないためには、帰宅後玄関で靴下を履き替えたり、手洗いうがい、外出時に来ていたコートなどを着替えてから猫と接するなどして、猫にウイルスがつかないように気を配ることです。

また、ウイルスを持った猫の分泌物に少量でも接触すると感染する危険があります。飼い主の方が他の猫と接触した際には、着替えと手洗いをすることが予防に有効です。

その他

家ではなるべく温かくして安静に過ごし、食事を十分に与えて栄養補給をします。鼻水が詰まったり、喉に炎症が起こったりして食事がうまく採れないようなら、食べやすいように細かくして少しずつ与えたり、流動食にするなどして栄養不足にならないように気を付けます。
また、

風邪を引いているあいだはほかの猫との接触は上述の通り避けてください。感染が拡がってしまいます。人間の市販薬を飲ませたりとかはさすがに危険ですので素直に動物病院に行くことが猫のためでもあると思います。
朝晩の気温差がある季節の変わり目は、猫も風邪をひきやすいと、獣医師の専門家が言っております。
ネコカゼの時は、とにかく獣医にとっとと連れて行って、注射を打ってもらいます。それが一番安全と思います。
専門家に診てもらうのが一番良いと思います。自己判断で勝手に判断すると、治るものも治らず、大きな病気になるからかもしれません。
くしゃみや鼻水など風邪のような症状が出たら、すぐに動物病院を受診するようにしています。お薬をもらって早めに対処することで、重症化することなく安心できます。

“寒い季節になってくると、人が家にいる時は暖房もついているので家自体が暖かく猫も大丈夫だと思うのですが、外出時は暖房をつけっぱなしにするのは危ないので出来ません。ですので、まず猫達が普段よく寝たり寛いだりしている場所に毛布やタオルを敷き、下から冷えないようにしています。それでも寒そうにしている時はペット用の床暖房マットを使用します。
 可能な場合は、少し高い位置にするだけでも温度が数度違うので、猫が寛げる場所を普段の位置より少し高い位置に上げたりもします。
急激な温度変化も、猫の体に負担をかけるので年中を通して温度管理には気をつけています。
あとはやはり普段と少しでも違う異変を感じたらすぐに動物病院へ連れて行く事です。症状が軽ければ飲み薬で2週間程で治ります。
また、多頭飼いだと伝染る可能性がありますから早めに処置できるのが理想的ですが、万が一猫風邪の症状がある時はなるべく隔離します。”
飼い猫が季節の変わり目に咳をすることが多かったのですが、抗菌作用のあるというグレープシードエキスのリキッドを水に数滴垂らすようにしたら、ここ1年くらい咳をしていません。風邪予防になっているのかなと思います。
猫風邪になるウィルスを持っている猫は多いので、普段から乳酸菌やリジンのサプリメントなどを飲ませ、免疫力強化に努める。風邪の症状が出ても同じく、そのサプリメントの量を少々増やします。ひたすら寝て治そうとしている猫をかまったりせずそっとしておく。鼻がつまり苦しいそうなら、ティッシュや人間の赤ちゃんなどの鼻水取りで吸い取ってあげる。猫風邪といっても、症状は様々ですので、ひどい時は、動物病院に行きます。
“鼻水などが出ていた場合は、外には出さないようにして暖かい静かな部屋でなるべくストレスを与えないようにしています。2~3日で治らない場合は獣医さんに診察にいってお薬をもらったりして対処するのが一番だと思います。
あとは定期的なワクチン接種も予防という意味で良いと思います。
また、風邪の原因が他の野良ネコとの接触だったりすることも多いというので弱っているときは極力外部の猫との接触はさけるようにしています。”
獣医師に診察してもらうことが第一で、それ以外では流動食に切り替えて、少しずつですが栄養を与えるようにしています。あとウェットティッシュで目やにや手足を清潔にふて、寝させるようにしています。
猫は食事を嗅覚で感じ取って食べています。風邪を引いてしまうと鼻水やくしゃみなどによって嗅覚を感じづらくなり、食事をとることが難しくなります。なので、風邪を引いた時は、飼い主が鼻水をとってあげて食事をきちんと食べさせてあげることが重要です。

猫風邪にかかったと思ったら、まずはすぐに動物病院へ連れて行って薬を処方してもらうのが一番です。自宅では他の猫に近づけないようにして、暖かくして栄養のあるフードを与えるようにします。
お灸します。火が当たらないように工夫してやってます。ネコ本人の気分によっては嫌がる時もありますが、最近は寒くなり始めたのでやらせてくれる確率も高くなりました。ほんの2-3分もかかないのでおすすめです。
なるべく猫ちゃんが食べやすいような流動食を与えてやり、少しでも栄養を摂らせてあげることです。また、部屋内を暖かくして、極力ウイルスが発生しにくい環境下に居させることも大切です。
外にでて野良猫等に接触することが感染源だと思っているので、絶対に猫が部屋の中から出ないように戸締りを徹底しています。
予防としては、本格的に寒くなる前に猫風邪対策用のワクチンを投与してもらうのがおすすめです。実際に風邪をひいた場合は人間と同様に咳やくしゃみをしたり鼻水が出たりします。その場合は速やかに動物病院に連れて行き薬を処方してもらうのが最善です。放置しておくと猫は体が小さいため命に関わることがあるためです。
“外で飼わないで、室内飼いが基本です。
毎日、猫の観察をして、くしゃみや鼻水には特に注意が必要です。猫は話せないので、様子が変だと思ったら、直ぐに獣医に受診して治療をしないとダメです。
受診後は栄養バランス、水分摂取に気をつけて安静にします。”
何より先に獣医にかかることが大切です。猫は体が小さい分、重症化するのが人間よりも早いので、「猫風邪かもしれない」と感じたら素人が対処するのではなく専門家の指示を仰ぎましょう。
“猫の体調が悪くなったら病院に連れていきます。
日頃から猫にストレスを与えないようにして、病気などにかからないように餌などを気を使っています。

“まずは動物病院にいく。もしかしたらちがう病気かもしれないので、後悔しないためにもいきます。
猫風邪だったら、多頭飼いのときは風邪の子をケージに隔離します。家の中でひろまらせないためです。できればケージの近くにも寄れないようにした方がいいです。
あとは脱水状態に気をつけて、お水にうすくチュールをとかしておいたり、ごはんもドライよりウェットなど消化がよく食べやすい物にします。”
予防接種をするのが良いと思います。

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