季節の変わり目に手や足の皮がむけるのでアンテベート軟膏を使ってみた。

わたしの娘12才の症状です。

春や夏の季節の変わり目に手のひら、足の裏の皮が少しずつ向けてきます。

最初乾燥地帯(湿度が10%以下海外)に住んでいたので、乾燥が原因で皮がむけてきたのかと思って、ワセリンを塗っていました。

最初は手のひらの2.3か所だったのが、だんだん手のひら、足の裏すべての皮がむけるくらいひどくなってきて、手のひらはむけたところが少し赤くなり指の先は痛みを感じて、髪が洗えなくなったり、鉛筆が持てなくなったりと日常生活に支障がでてくるほどでした。

海外の病院ではワセリンを塗るという処方だけでした。

季節が夏や冬になると、自然に治るのでそのようなものかと思っていました。

日本に帰国してもやはり季節の変わり目には、手足の皮がむけてくるので皮膚科で診察を受けたところ、アンテベート軟膏を処方してもいました。

春になるころ、手の皮がむけてきたので、アンテベート軟膏を塗りました。

毎日手の指がかわいたらすぐにアンテベート軟膏を塗るということを繰り返したところ、鉛筆を持てなくなるというような日常生活に支障が出るというところまで、ひどくはなりませんでした。

ただ、乾いたらアンテベート軟膏を塗るというようにしていたので勉強するときに困ったり、食事をする時、少し待ったりしていました。

指の先が赤くならなくなったので、その後はプロペト軟膏を塗って乾燥をふせぎ、学校などに行くときにはヒルドイドソフト軟膏を塗るようにしていました。

お風呂上りには必ず乾燥しないように、アンテベート軟膏を塗っていました。

季節の変わり目が終わってからようやくすべての皮がなくなり、目立たなくなるということを何年かくりかえしていましたが、日本でアンテベート軟膏を処方されてからそのようなことはなくなり、2週間くらいで目立たなくなり以降はヒルドイドソフト軟膏で対応するというくらいになっています。




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