子どもの乾燥性湿疹の薬にヒルロイドローションやクリームが処方処方された結果、副作用で、、

子どもが皮膚科で大量にいただいたヒルドイドローションとヒルドイドクリーム。
ひどい乾燥性湿疹で皮膚科に通っていると、ステロイド配合のクリームで炎症が治まったころに、処方されるのがヒルドイドなのです。

ステロイドも入っていないし、皮膚科でくれるのだから肌に優しいのだろう、とお風呂上がりのボディーローションとして私も拝借することに。
私も肌が乾燥すると、痒くなってしまって冬場は高価なボディーローションを塗りたくり、保湿入浴剤に浸からないとだめなタイプだったのです。
使ってみてびっくりです。これまで使ってきたどのボディクリームよりも潤います。
ヒルドイドクリームは多少べたついてのびが悪い感じです。
ヒルドイドローションはさらっとした塗り心地でよくのびます。
使用感に差はありますが、クリームもローションも保湿力は同じ感じです。
毎日お風呂上がりに塗りこむと、お肌はすべすべになってもう手放せません。
皮膚科のお医者さん自身や看護士さん達も、乳液やボディークリームの替わりにヒルドイドを使っている方も多いのだそうですね。
最強の保湿剤だという触れ込みも見かけました。
その声はあながちウソではありません。

ただ、気をつけていただきたいことがあります。
肌に優しいといっても、やはりヒルドイドが合わない人はいるのです。
稀に接触性皮膚炎つまりかぶれてしまう人もいます。
実は私の息子がそうでした。
脱ステロイド剤ということで、ヒルドイドを大量に処方されましたが、塗り始めたその日から息子の肌は悪化の一途。
しっとりしているけれど、ブツブツが出来て赤くなり「お水がしみる。」と涙目になってしまうほどでした。
皮膚科で「確かに合わない人もいるのよね。」と言われ、その後息子には処方されることはなくなりました。

ということで、大量に残ったヒルドイドは今年の冬の私に欠かせないアイテムとなったのです。

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